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”異常”が続く今年の夏。太平洋がなんかおかしい

   


■異常が続く今年の夏

今年は6月に入っても太平洋高気圧の勢力が強く、梅雨前線が北上しにくい状況が続いた。

九州で大雨となった一方関東などでは少雨が続き、その結果、”関東の水がめ”利根川水系のダムでは水不足が続いている。

専門家も「関東地方で少雨状態が続いたり、九州地方で豪雨が相次いだのは、『異常気象』といっていい」と話す。

7月に入り、西日本を中心に35度を超える厳しい暑さに見舞われており、熱中症で緊急搬送される人も急増。

今年は猛暑の要因となるラニーニャ現象が起きる可能性があり、発生すれば2010年の記録的な猛暑が再来の可能性がある。

最新の観測結果では、夏の間にラニーニャ現象が発生する可能性は、これまでに比べて小さくなった模様

実際に、10年は集中豪雨などの異常気象が起きた後、猛暑に見舞われ、8月に入り全国各地で最高気温を更新している。

いやまだ7月ですけど……暑すぎませんか……なにこのカラッカラな感じ

ただいまあああああああヾノ。ÒㅅÓ)ノシ
暑いよー猛暑だよー8月怖いよー

21日に気象庁が発表した1か月予報によると、沖縄付近は太平洋高気圧に覆われやすく、本州付近では太平洋高気圧の張り出しが弱くなると予測。

西日本は、平年並みか高い、沖縄・奄美は平年より高い予想で、こちらは、夏らしくうだるような暑さに。

東日本では平年並みか平年より低く、北日本は平年並みだが、7月30日〜8月19日にかけては平年並みの暑さとなる見込み。

降水量は平年並みの予想

■台風が全然発生しない!

例年なら遅くとも5月までには台風1号が発生するが、今年は春に終息した「エルニーニョ現象」の影響で、発生しにくい環境に。

台湾を直撃した台風1号が発生したのは7月3日と、統計がある1951年以降で2番目に遅い記録だった。

今年はすでに2010年(2010年7月12日)の記録を更新しており、2位(1975年7月27日)の更新も目前という状況。

しかし、台風は最初の発生が遅くても総数は変わらない傾向にあり、8月~10月の短期間に集中することが予想されている。

台風第2号が生まれるより前に東日本も梅雨明けしそう。

大体台風って27号が年間平均発生数なんだね。

そう考えるとやっぱまだ2号が来ない今年は異常だ。。。もう7月も終わりなのに。。8月に1日に1つ発生しないと辻褄合わない。。。

やっぱりそれくらいのペースで台風が来るのかな(´・ω・)

■でもどうやら太平洋東部は様子が違うみたい

台風1号発生の後、静寂を続けている太平洋西部だが、日付変更線を挟んだ東部では、真逆の事態が起きている。

!?

今年は7月迄に7つのストームが発生。

ストーム(トロピカルストーム)とは風速17メートル以上の熱帯性の嵐のこと。成長するとハリケーンとなる

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