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【フェイズ1全6作】マーベル映画を画像で完全解説!

   


▼マーベル映画はシーズンをフェイズで分けることが出来る

フェイズ1は6つの映画から構成されています

▼2008年「アイアンマン」

父ハワード・スターが設立した会社「スターク・インダストリー」の社長。父が亡くなった後、21歳でCEOに就任し、兵器やロボットを開発。

アフガニスタンで行われた、スタークが開発したミサイルのプレゼン中にゲリラが襲撃。スタークに解放する条件で「ジェリコ」の作成を命じられる。

今回の敵はこテン・リングス。
ゲリラは横流しされた「スターク・インダストリー社」の武器を大量に保有していた。
つまりスタークが作った武器がテロなどに使われていたのです。

スタークと同じく捕虜のインセン博士は協力し、ゲリラを欺き「マーク1」というアーマーを作り上げ、搭載した火炎放射を撒き散らしながら何とか脱出に成功する。

スターク社の武器を二度とゲリラの手に渡らないよう宣言したスタークは「マーク1」の改良版「マーク2」を開発。

出典eiga.com

スタークの秘書の協力もあり、「マーク3」の制作に着手する。

色も一新したアイアンマンと認知されたアーマー。
脳のコントロールによる操作が可能に。

スターク・インダストリーの重役で会社を乗っ取ろうと企む。
ゲリラと繋がっていたのは彼だったのです。

オバディアはテン・リングスのアジトに残されたマーク1の残骸と設計図で独自にスーツを開発しアイアンマンと対決するも、スタークがプラズマ反応炉を爆発させた事でオバディアにダメージを与え、勝利した。

「私がアイアンマンだ」と包み隠さずに公表したスターク。
普通のヒーローは招待を明かしたがらないものなのだが・・・笑

▼エンド・クレジットは?

スタークの目の前に現れたのは、S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーだった。
彼は「自分だけがヒーローだと思うな」と忠告し、アベンジャーズの勧誘の話を持ってきたのだった。

▼ハルク

ブルースは第二次世界大戦中に中止された兵士強化の研究を行っており、自らの肉体で実験をするが失敗。
緑の巨体へと変貌してしまう体になってしまい軍に追われることに。
そしてブルースはリオデジャネイロに潜伏していた。

ある日ブルースが働くジュース工場で怪我をしてしまい、血がジュースに混入してしまう。
出荷されたジュースを男性が飲んでしまいガンマ線に汚染されてしまった事で、軍はブルースの居場所を突き止める。

軍が繰り込んだ部隊だが、ハルクによって全滅させられる。
唯一生き残ったブロンスキーは肉体実験に志願する。

資料を求めアメリカへ戻ったブルースは大学に侵入し恋人のベティと共に資料を探そうとするが、肉体改造をしたブロンスキーが待ち構えていた。ブルースは自らハルクに変身し、軍の妨害に立ち向かう。

無事元の体に戻れたが、再び現れたブロンスキーがサミュエルが培養していたブルースの血を自ら投与し「アボミネーション」というもう一人のハルクが生まれた。

最強の力を手に入れたブロンスキーは町で暴れ始めたことでブルースは再びハルクに戻る決意をする。
死闘の末勝利したハルクは人里はなれた場所でハルクに変身しない為のコントロールの修行をしていた。

今回の事件でハルクの捕獲作戦は失敗。
するとそこにアイアンマンでお馴染みのトニースタークが登場し、「あるチーム」を編成中だと言い残す。

▼「アイアンマン2」

かつてスタークの父ハワードとアーク・リアクターの共同研究をしていたアントン・ヴァンコ。
しかしスパイ容疑で逮捕・追放されてからは貧困生活を余儀なくされていた。
そして息子イワンの目の前で死んだのだった。

アイアンマンは兵器だとの政府の見解で没収される危機に。
しかしスタークは中々納得がいかない様子

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