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原作から期待高まる!2016年に映画化される小説を今からチェック

   


■吉田修一×李相日監督2度目のタッグ

殺人事件から1年後の夏。房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に田代が現われ、大手企業に勤めるゲイの優馬は新宿のサウナで直人と出会い、母と沖縄の離島へ引っ越した女子高生・泉は田中と知り合う。それぞれに前歴不詳の3人の男…。惨殺現場に残された「怒」の血文字。整形をして逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?

「悪人」「さよなら渓谷」「横道世之介」などの映画化が相次いでいる吉田修一のミステリー小説。

東京郊外で起きた夫婦二人が惨殺される凄惨な事件。加害者と思われる3人の山神一也らしき人物と、彼らを取り巻く人たちとの関係を描く群像劇。

興行収入約19億8000万円を記録する大ヒットを飾った『悪人』に続き、李相日監督が吉田修一作品を再び映画化する。

吉田修一さんの『怒り』はとんでもなく面白かった。殺人罪で指名手配されている逃亡犯と疑わしい3人の男が繋がっていき周囲はやがて疑惑を持ち始めていく物語。ページをめくる手が止まらないスリルはもちろんだけど、人を信じることや一方で疑心の必要性、愛情に自分だったらと重ねてしまう。

吉田修一さんの怒りが映画化(゚ω゚)!!!!
原作読んだときに原作通りにちゃんと映画化したら絶対面白いと思ってたから楽しみ!!
しかも監督が悪人の方ということで余計に期待度が増す(笑)
キャストどうなるんだろう?

■2015年のドラマ化に続き2016年は映画化も決定した警察小説

警察職員二十六万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」など人間ドラマの名手として知られる横山秀夫氏が、2012年に発表した小説。2015年にはNHKでドラマ化もされた。

昭和64年に起きた未解決の誘拐事件と、それを起点として県警記者クラブを巻き込んだ警察内部の対立、そして14年を経て新たに起きた「ロクヨン」を模倣した誘拐事件を描いたミステリー。

ミステリーとしてはもちろん、総勢150人にもおよぶ登場人物で壮大な人間ドラマが描かれる。

出典eiga.com

監督:瀬々敬久
出演:佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 瑛太 三浦友和 永瀬正敏 吉岡秀隆 仲村トオル 椎名桔平 滝藤賢一 奥田瑛二 夏川結衣 緒形直人 窪田正孝

「ヘヴンズ ストーリー」でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久監督のメガホンにより、前後編2部作で映画化される。

佐藤浩市が主演するほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、永瀬正敏、吉岡秀隆、仲村トオル、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝ら豪華な俳優陣が名を連ねる。

「64(ロクヨン)」1話②、マスコミの描き方など見ているとなるほど横山秀夫の原作だなと思う。映画の方も佐藤浩市の他魅力的なキャストで楽しみ。横山原作のNHKドラマと言えば「クライマーズハイ」だが、あちらもドラマの後に映画化された。どちらも傑作だったので今回も同じ様になれば。

「64ロクヨン」横山秀夫 読了。確かに一気読み必至やね。圧倒的伏線回収のミステリと、権力闘争と、主人公の内面の葛藤と、魅力的な脇役たちと。どこを見て仕事をするのか、ひいてはどこを見て生きていくのか。みたいなテーマかな、と思いました。

■竹内結子と橋本愛が恐怖の初共演

怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。だからあの家には人が居着かない──何の変哲もないマンションで起きる怪奇現象を調べるうち、浮き上がってきたある「土地」を巡る意外な真実。

「十二国記」シリーズ、「屍鬼」など熱狂的なファンを持つベストセラー作家・小野不由美が、「一生で一度しか使えないアイデア」を用いた本格ホラー。

主人公は京都に住んでいる女性小説家。彼女のもとに「久保さん」という愛読者から一通の手紙が届くところから物語は始まる。

監督:中村義洋
出演:竹内結子 橋本愛 佐々木蔵之介 坂口健太郎 滝藤賢一

その他に佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な俳優陣がキャストに名を連ね、注目を集めている。

怖いの好きな人には小野不由美さんの「残穢」って小説を本当にお勧めする…。長編ホラーっていう難しい本の中でも読んでる最中も読み終わった後もずっとジワジワした恐怖が続くし、上品で重みのある内容で、人に勧めたくなるワイの大好きな本です……。良かったら「鬼談百景」と一緒に読んでね

映像みると、結構期待できそう。
残穢は作家の小野さんと読者の女性久保さんが怪奇現象の真相を確かめていくって話。
竹内結子、やっぱ上手いな。

■日本で初めてエヴェレストでの撮影に挑戦

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?

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