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運動不足が原因‥?避難生活で起こりうる「生活不活発病」とは?

   


●熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震

熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、気象庁は19日、両県にまたがる3つの震源域では依然として活発な地震活動が続いているとの見解を示した。

被害が出た熊本県南阿蘇村の土砂崩れ現場で19日午後、新たに見つかった2人の死亡が確認された。

1人は女性で、もう1人の性別は不明。地震による死者は計47人となった。

・19日午後5時52分頃、八代市では震度5強の地震が発生

19日午後5時52分頃、熊本県熊本市周辺を震源とする地震があり、

震源の深さは10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定。

・震度1以上の地震は、これまでに620回以上

14日夜以降、熊本、大分両県で起きた震度1以上の地震は19日午後6時現在、計627回に上った。

余震が続く中、熊本県では水道や電気などインフラの復旧も難航しており、被災者の間では、避難生活の長期化を懸念する声が強まっている。

そんな中、専門家が「生活不活発病」を注意喚起している

避難所での生活が長引くと、全身の機能が低下する「生活不活発病」になる人が増えるおそれがあるとして、

専門家は、身の回りのことを自分で行うなど、意識して体を動かすよう注意を呼びかけています。

●そもそも「生活不活発病」とは?

生活不活発病は、まさにその文字が示すように、「"生活"が"不活発"」になることで全身の機能が低下する病気です。

筋力や持久力、内臓機能、認知機能の低下など、全身のあらゆる機能が低下した状態を指します。

・東日本大震災の被災地でも「生活不活発病」が増加した


ISHINOMAKI, JAPAN – MARCH 07: Thousands of vehicles sit stacked on each other in a holding yard for vehicles damaged by last years tsunami on March 7, 2012 in Ischinomaki, Japan. As the one year anniversary approaches, the areas most affected by an earthquake and subsequent tsunami that left 15,848 dead and 3,305 missing according to Japan’s National Police Agency continue to struggle. Thousands of people still remain without homes living in temporary dwellings. The Japanese government faces an uphill battle with the need to dispose of rubble as it works to rebuild economies and livelihoods. (Photo by Chris McGrath/Getty Images)

東日本大震災の被災地の仮設住宅で暮らす高齢者に、運動不足などが原因で心身の機能が低下する「生活不活発病」が増加

沿岸部では震災後、新規要介護認定者が急増。伸び率(前年度比)は全県の約2倍に達し、県は原因の一つに生活不活発病を指摘する。

・「生活不活発病」の主な症状

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