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恋愛依存のダメ女。ピースオブケイクの多部未華子が愛らしくて…。【映画・綾野剛・あらすじキャスト】

   


■映画「ピースオブケイク」が公開中!

仕事も恋愛も、周囲に流されるまま生きてきた女性・梅宮志乃。

バイト仲間との浮気がばれたことで、DV体質の恋人・正樹からは振られ、バイトも辞めることに。

このままではいけないと心機一転した志乃は家を引越し、そこで出会った隣人で、新しいバイト先の店長でもある男・京志郎に本気の恋をする。しかし、京志郎には同棲中の恋人がいて……。

■原作は伝説的恋愛コミックといわれています

ガンコなくせに主体性のない梅宮志乃は、恋に疲れバイト先の職場環境にあきれ、公私ともに行き詰っていた。

ところが新しいバイト先に気になる人がいて…。うごめく人間関係、走り出す恋心……迫力の大恋愛叙事詩が今、始まる!

『ピース オブ ケイク』(全5巻)は2003~2008年にかけて『フィール・ヤング』(祥伝社)で連載された、著者の代表作のひとつだ。

ジョージ朝倉は1995年に別冊フレンド(講談社)にて「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。2004年に映画化、2014年にはテレビドラマ化もされた「恋文日和」は2005年に第29回講談社漫画賞少女部門を受賞している。

■俳優の田口トモロヲさんが監督していることでも話題です

俳優でありながら監督も務めるのは、才能ありますね。

良い年齢ではありますが、本業は俳優で…という感じなのでしょうかね。

俳優、ナレーターとして活躍する田口トモロヲ監督(57)の最新作「ピース オブ ケイク」が五日公開される。「色即ぜねれいしょん」で若者の青春を撮った田口監督が今回挑戦したのは、二十五歳女子の恋愛。サブカルチャーもからめ今どきの恋愛を切り取る。

「どこもかしこも思い入れがある」と愛情たっぷりに語る田口監督だが、特に好きなシーンとして挙げるのも、恋の情熱と勢いがこめられたクライマックスのシーンだ。男女変わらぬ、恋の痛みやおかしみ。

■出演俳優も豪華で、今が旬の方が揃っていますね

高圧的な性格の正樹と付き合っていたが、何故か一方的にフラれる。恋愛では、あまり深く考えないで行動するタイプの様。
正樹と別れ仕事も退職し、実家へ戻ろうとするが、母親に止められ親戚の経営するアパートに引っ越すことになる。偶然にもアパートの隣に住むバイト先の店長、京志郎の事を好きになる。意識し始めてからというもの、その粘着ぶりに京志郎に気持ち悪がられる。が、京志郎のもとからあかりが消えてから付き合い始める。

ビデオ屋の店長。短髪とヒゲがトレードマークで、通称「ヒゲ店」と呼ばれている。30歳独身。謎の美女「あかり」と同棲していた。隣の住人で同じ職場の志乃に片思いされるが、どんな誘惑にも負けず、志乃を避けていた時期がある。しかしあかりの失踪後、寂しさのあまり志乃の部屋に上がり込む。そして後に付き合うことになる。

恋愛をこじらせてる主人公の梅宮志乃を演じるのは多部未華子さん。そして、30歳なのに自分本位な恋愛をしがちな彼氏・菅原京志郎を演じるのは綾野剛さん!

志乃の学生時代からの親友「おかまの天ちゃん」役を演じる松坂桃李、学生時代からの親友・ナナコ役を演じる木村文乃。

多部未華子さん、綾野剛さん、松坂桃季さん、菅田将暉さん、木村文乃さんなど、今、旬な俳優がこぞって出演しているこの作品、キャストを見ただけで「観なきゃ」と思ってしまいますね。

■大人な恋愛を描いた作品になっています

松坂さんはオネエキャラですね。最近こういうキャラクター多いなぁ。

見た目にも目の保養になりそうな一本ですよ!

梅宮志乃は25歳。恋人のドメスティックバイオレンス(DV)から逃れて、職場をやめて心機一転。引っ越したその夜、アパートの隣人の男性・菅原京志郎の笑顔に一目ぼれする。

志乃は友人の天ちゃん(松坂桃李さん)が働くレンタルビデオ屋に就職すると、偶然にも店長が京志郎だった。しかし、京志郎には同居している彼女、あかり(光宗薫さん)がいて、志乃はあっさり振られてしまう。ところが、あかりが姿を消してしまい、落ち込む京志郎。

京志郎はさみしさのあまり、志乃の部屋に上がってしまい、そのまま付き合うことに…

■PG12指定なので、ちょっとした大人向けシーンも…。

かなり過激な様子です。過激と言ってもPG12なので目をそらすほどではないでしょうが。

光宗さんはあれですね、AKBにいた子ですね。

光宗はラブシーンにも挑戦しており、「実際に脱いでやっているシーンよりも喘ぎ声を出すシーンはシュールで難しかった」。綾野との場面では「(顔が)綾野さんの股間のところにあるままずっと待機だったんですよ。無言で目の前にして5分くらい」と撮影中の仰天エピソードを明かした。

オススメのラブシーンである光宗演じるあかりと京志郎の回想シーンについて話している中、女性客が静まり返っていることに気付いた田口は「女性の方にもご覧いただきたいですね……本当にすみません(笑)」と慌てて謝罪。

これまでの彼女の印象とは違う、ちょっと大人な演技挑んでいるようです。

ちょっと驚くかもですね。

女優・多部未華子が新作「ピース オブ ケイク」で大胆な演技を披露している。恋ベタな等身大の女性を演じ、胸元を強調したファッションやむさぼるようなキス、服を脱いでの背中ヌードも見せる。

志乃を演じる多部未華子。これまであまりお色気路線とは縁のなかった彼女が、本作では下着姿まで披露し濡れ場にも挑戦。

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