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大きな地震が起きたとき、知っておきたい知識まとめ

   


大丈夫、まずは、落ち着いてください。

まわりの様子を見ながら、すぐに物が「落ちてこない・倒れてこない・移動しない」場所に移動。

地震が起きたとき、慌ててしまうと予期せぬ怪我などにつながります。
まずは、腹を据えること。
そうでないと大切な人どころか、自分すらも守れません。

揺れがおさまってから行動する。

腹を据えた後は、揺れが落ち着いたのを確認して、行動しましょう。

NG行動をこれを知っておくことで、
個人レベルで二次災害を防ぐことができます。

電気のスイッチに触れない!

火災や爆発の危険性があります。
夜に地震が来て、状況を見ようととっさに電気をつけたくなりますが、NGだということをしっかり頭にいれておいてください。

ブレーカーに触らない!

電気をつけようと、通電させてしまうと、火災の危険があります。

電気関連にはいっさい触れない!
と、覚えておいてください。

裸足で歩かない。

家の中だからといっても、何が落ちて割れているかわかりません。

火をつけない、エレベーターにのらない。

自宅などガスや電気が通っている場所にいる際は、
ガスに引火する可能性があるので、火はつけない。

いま考えると当たり前にわかることですが、
パニックになると咄嗟にやってしまうかもしれないので注意です。

避難に車は使わない。

その時と場合、状況にもよりますが、
なるべく車を使わないように協力しましょう。

揺れがおさまったら、まずこれを重点的に。

出口を確保する。

もちろん足元や頭上には十分注意しながら行ってくださいね。

火元を確認する。

揺れがおさまってから、落ち着いて始末。

避難をするときにしておくべきこと。

阪神・淡路大震災の死因の約10%が焼死ということからもわかるように、
初期消火はとても重要です。

炎が天井に届くなど、
身に危険を感じたらすぐに逃げてください。

さっき、ブレーカーに触れるなって言ったじゃないか( ゚Д゚)
って思うかもしれませんが、電気の元を断ち切るとうイメージです。
先ほどのは、通電させるのがNGなので触れないように、という意味です。

倒れた家具の中にスイッチが入った状態の電化製品があると、
通電再開後、火災の恐れがあります。

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