読んで呼んで

話題の必見情報

大地震の予兆と言われているダイオウイカの異常出現を時系列で記録するまとめ

   


ダイオウイカと言う生物は、調査しないといけないくらい出現率の低い存在である

非常に大きなイカであり、日本での発見例は外套長1.8m、触腕を含めると6.5mにも達する。ヨーロッパで発見された個体群(かつてはタイセイヨウダイオウイカやテイオウイカに分類)になると、特に大きなものは体長18mを超えたともいわれる。ダイオウホウズキイカとともに、世界最大級の無脊椎動物(同時に、頭足類)として知られている。直径30センチメートルにもなる巨大な目を持ち、ダイオウホウズキイカとともに、生物界で最大とされている。これによりごく僅かの光をも捉え、深海の暗闇においても視力を発揮できる。
触手の長さと胴体の大きさに比べ、胴体先端の遊泳鰭が小さく筋肉中に塩化アンモニウムを大量に含んでいることから遊泳能力はあまりないと考えられてきたが、後述する生きた姿の撮影、特に2013年に公開されたNHKによる小笠原沖での調査映像では、深海を巧みに動く姿が撮影されている。

世界的にもダイオウイカを目にする事は稀な事

北アメリカやヨーロッパ付近の大西洋、ハワイ島付近、日本では小笠原諸島などの広い範囲で発見例があるものの、深海に棲息するため、全体としては発見数が少なく、台風によって浜辺に打ち上げられたり、死骸が漂着するなどの発見例が大半である。このため、生きている個体の目撃例はほとんどなく、その生きている映像は、日本の研究家が2006年(平成18年)12月に小笠原沖650M付近に仕掛けた深海たて縄で捕獲したダイオウイカを船上から撮影したものが世界初とされている。この際の映像での体色は赤褐色だったが、2013年に公開された小笠原沖での深海映像では活発に活動する状態で他のイカと同様に体色も変化する為、光を反射する黄金色の体色であった。なお標本や死んで打ち上げられた個体は、表皮が剥がれ落ち、白く変色する。ダイオウイカについては、まだまだ生態、個体差ともに不明な点が多く、詳細は今後の研究が待たれる状態である。

深海魚と地震の関係 ダイオウイカは本当に地震と関係がないのか?

・深海魚と地震の相関関係はある可能性が高い

 では、ダイオウイカは地震の前兆とはまったく関係がないのだろうか。筆者は地震前兆現象を研究する中で、特に動物の異常行動については多くの事例を収集してきたが、リュウグウノツカイ(竜宮の遣い)をはじめとする深海魚たちは、大きな地震の前に姿を表すケースが非常に多く、両者の相関関係はあるのではないかと考えている。

今年に入り、ダイオウイカの捕獲や漂着情報が続々と!!

富山湾で2日連続、ダイオウイカが底引き網にかかる
フジテレビ系(FNN) 4月8日(火)18時5分配信
7日に続き、富山湾で2日連続、ダイオウイカが底引き網にかかった。
ダイオウイカは、射水市の新湊沖1.5kmの白エビの底引き網にかかっていた。
生きていたものの、水揚げから2時間後に死んだということで、体長およそ2.75メートル、触腕部分もあわせると、5.4メートルの大きさだった。
7日に続いての富山湾でのダイオウイカの出現だが、新湊漁港で水揚げされるのは初めてで、漁港の人も興味津々の様子だった。

東京湾でも3・6mダイオウイカ捕獲

神奈川県横須賀市沖の東京湾で31日までに、全長約3・6メートル、重さ約24キロのダイオウイカが捕獲された。

 日本海沿岸で水揚げが相次いでいるが、太平洋側や東京湾では珍しく、漁業関係者の間で驚きが広がっている。

 鑑定した水族館「京急油壺マリンパーク」(同県三浦市)によると、地元の漁師が12日午前、沖合約50メートルで浮いていたのを生け捕りにした。数時間ほどで死んだため、同館が標本にし、今後公開する予定。

 見つかったダイオウイカは「触腕」と呼ばれる最も長い足が2本とも残った状態で、担当者は「貴重な資料となりそうだ」と話している。

 ダイオウイカは無脊椎動物では最大級で、深海に生息。今年に入り富山や新潟、鳥取などで相次いで水揚げされている。東京湾では三浦市沖で1970年、全長約6メートルのダイオウイカが見つかった記録があるという。

漂着した体長4.5mのダイオウイカ 上越市立水族博物館で展示

世界中の温帯域から亜寒帯域に広く分布する世界最大のイカ「ダイオウイカ」が2014年3月16日、新潟県糸魚川市能生の弁天浜に漂着した。

ダイオウイカは水深650~900mに生息し、大きいものでは体長13mにもなる。同館でのダイオウイカの展示は昨年4月、吉浦の海岸に漂着したものに続いて2度目。

ダイオウイカは今年1月以降、日本海側各地で漂着、捕獲されており、今回の漂着は佐渡の4件、柏崎の1件に続いて6件目。26日には佐渡で新たに2体が捕獲されている。

但馬沖で最大級のダイオウイカ発見 引き上げ

無脊椎動物では世界最大級で、深海に生息するダイオウイカが25日、兵庫県新温泉町諸寄沖で生きた状態で見つかった。胴から腕の先まで4・13メートルあり、最も大きなクラスという。

 地元の漁師岡本哲雄さん(63)がサザエを捕っていた際、海中を漂っていたという。

 鳥取県立博物館の和田年史学芸員が鑑定した結果、長い触腕がちぎれていたが、それを含めた全長は8~9メートルとみられる。最近、日本海で相次いで発見されているが、「生きた状態は非常に珍しい。

漁師もびっくり 推定8メートルのダイオウイカ、鳥取で水揚げ

無脊椎動物では最大級のダイオウイカが、鳥取県沖の日本海で操業中の網にかかり、同県岩美町で21日、水揚げされた。体長約3・4メートル、重さ100キロ以上だが、切れた腕が残っていれば体長は8メートル以上と推測される。県立山陰海岸学習館(同町)は「貴重な資料。学術研究に活用したい」としている。

 県漁協網代港支所などによると、20日午後6時45分ごろ、水深約240メートルに設置したアカガレイ漁の底引き網にかかっているのを漁師が見つけた。イカは雌とみられ、引き上げた約1時間後に死んだ。

 水揚げした漁師、山口仁司さん(53)は「40年近く漁に出ているが初めて見て驚いた。大きくて怖かった」と話していた。

 - Uncategorized

×
ケアプロスト