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【来る前に・・】南海トラフ大地震対策【事前に準備】

   


3.14深夜発生した地震のTwitterでの反応

昨日の地震ほんまびびったなあ。
震度5弱だってさ

昨日地震きたから今日南海地震くるんじゃねってさわいでた

そういや昨日か一昨日、空を見たら縦に伸びた不審な雲を見たんだった。地震雲?と一瞬笑ったけど、本当に来た((´д`))

昨日の地震とは関係ないみたいやけど、いつか起こる南海地震こわすぎてビビッてる(;o;)もーちょっと生きたいんだ(T_T)

今月中に結構大きい地震が来るって、前にニュースの地震予測特集で言ってたけど、昨日の西日本のやつそうだったんかな?

私の実家では、テレビと母・弟の携帯2台から緊急地震速報が流れてすごくびっくりしたとの事でした。深夜の地震はまだ外は真っ暗。多くの人がすごく不安な思いをしたと言っておりました。

じしんまん
とにかく人を困らせることが趣味のいやなやつ。
普段は地下の秘密基地で筋トレに励む。
時々、力試しのため,地震を起こす。

つなみまん
性格:じしんまんの手下。優柔不断で一度怒ると
手をつけられない。

やなせたかしさんが描かれた
高知県防災キャラクター。

気象庁によると、震源地は伊予灘で震源の深さは約78キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.2と推定される。
 気象庁は「今後1週間程度は最大震度4程度の余震の可能性がある」(長谷川洋平・地震津波監視課長)と指摘。南海トラフ地震との関連は「直接結びつくとは考えていない」としている。

14日午前2時6分ごろ、愛媛県西予市で震度5強、広島県呉市や大分県臼杵市で震度5弱を記録するなど近畿から九州までの広い範囲で地震があり、岡山、広島、山口、愛媛、高知、大分の6県で19人がけがをした。いずれも軽傷とみられる。
 気象庁によると、震源地は伊予灘で震源の深さは約78キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.2と推定される。

直接結びつくとは考えていないとの事だけど、いつ来てもおかしくないと私が幼い頃から言われているので、やはり心配です・・。
伊予灘の地震は深夜に起きた為、とても不安になった方も多いと思います。

地震が来る前に私たちにできること

① 非常持ち出し袋を準備しておく

いつ地震が起こった場合でもすぐに持ち出せるように事前に準備しておく事が大切です。
普段眼鏡をかけている方や持病がある方など補助用品が無いと支障をきたす方は予備を用意して入れておくようにしましょう。

また袋の中に入れ過ぎて袋が重くなると避難に時間がかかる事になりますので、あらかじめいくつか非常持ち出し袋を用意し、食糧係・飲料係・必要品係と分担して持つようにしましょう。

◆用意が必要なもの
・ヘルメット ・防災頭巾、運動靴 ・懐中電灯、携帯ラジオと予備の電池
・眼鏡、補聴器、普段服用している薬 ・現金、貴重品(小銭は重宝するそうです)

※食糧などの災害非常食がセットになった非常持ち出し袋を購入しておくと便利。

② 緊急避難場所を把握しておく

よく自分が行く場所(職場の近くやいつもの行動範囲内)に緊急避難場所があるかどうか把握しておくことも重要です。津波が起きると予想されている地域では出来るだけ高い場所に避難が必要になります。最近では、避難場所にしている建物には目印になるように入口に表示している所もあります。(画像参照)
地震が起きる前に必ず確認し、家族と落ち合う場所を決めておきましょう。

街中では津波避難ビルの表示をよく見ます。
また地方の海岸沿い地域では、津波避難場所・津波注意の看板が多い。

③ 家族との安否確認・集合場所を決めておく。

②でも少し触れている事ですが、必ず家族と落ち合う場所を決めておきましょう。
何かあった後では遅い。今すぐにでも私達に出来る事です。
例えば、共働き世帯ではお子さんだけで家に居るという家庭もあるはずです。
その時地震が起こってしまうととても不安な状態になりますし、またその時何処に逃げたらいいのか分からない・・となると手遅れなのです。
そうならない為にもあらかじめ話合い決めておくことが大切です。

安否確認をする際は、必ず各キャリアで提供されている安否確認伝言掲示板などを利用しましょう。
東日本大震災の際に全国的に回線が混み合い連絡が繋がらず、相手の安否確認が中々出来なくて不安になった方も多いはずです。
事前にどういう機能なのか確認をし、使い方を事前に調べておきましょう。

大地震が起きた!その時、私達が気を付けたいこと

やはり、家族は大事です。自分の肉親ですもの、それは皆同じです。
しかし人を思いやる心や分け合う心を忘れてはいけないと思います。
例えば非常食を持ち出す余裕がなく着の身着のまま逃げてきた人はどうでしょう。その人達を見て見ぬフリはとても心苦しい事ですし、自分はその時全て持ち出せていたとしてももしかすると同じ状況になりえたかもしれません。

実際災害が起きてみないと分からないじゃん!という方もいらっしゃると思います。
「分け合う」「思いやる」「助け合う」。この言葉は集団生活をする事になるであろう災害時には非常に大事な言葉だと私は思いますし、一人一人が心掛ける事でもあると思います。
人と人との関わり合いが苦手な方もいらっしゃいますし、これはあくまで私の一個人の意見ですが、何か見て下さった方に響くものがあればと思います。

また、日用品や食料・飲料水などの過度な買い出しは控えなければなりません。
特に食料や飲料水は生きていく為に誰もが必要なものだと思いますが、一人が多く買う事により手に渡らなかった人も増えるという事です。備えあれば憂いなしと言いますが、必要最低限だけ買い出し多くの人の手に渡る事もまた「分け合う」「思いやる」「助け合う」という事に繋がるのです。
これは被災地以外の地域にも言える事です。

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