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【冨田真由】アイドルへの殺害予告・ストーカー・盗撮被害

   


冨田真由

5月21日午後5時5分ごろ、東京都小金井市本町のイベント会場入り口で、アイドルとして活動している20代の女性が男に刃物で刺され、意識不明の重体となった。
警視庁は傷害容疑で住所・職業不詳、岩埼友宏容疑者(27)を現行犯逮捕した。「刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。
捜査関係者らによると、イベント会場では同日午後7時から、歌手など5組が参加するライブが予定されていた。女性は出演者の中の一人で、観覧に来ていたファンとみられる岩埼容疑者に数十カ所をナイフで刺され、病院に搬送された。

警視庁によると、冨田さんは今月9日から、自身の住所を管轄する武蔵野署に「知っているファンの男からブログやツイッターで執拗に書き込みがされている」と相談していた。相談の中で冨田さんは、「ファンの男」について逮捕された岩埼友宏容疑者の名前を挙げた。冨田さんはこの後も電話などで同署に相談を継続。19日には「21日に小金井市でライブをする」との内容も伝えていた。同署はライブ会場を管轄地域に持つ小金井署に「110番が入ったら対応してほしい」と連絡したという。小金井署は「110番があれば対応することにしていた。ライブ会場に警察官は配置していなかった」としている。

ツイッターには岩埼容疑者のものとみられる書き込みがあり、冨田さんに対し一方的なメッセージを送っていた。書き込みが始まったのは今年1月。冨田さんのライブの感想とみられ、「腕時計をプレゼントする意味を知っていますか? 大切に使ってくださいね」と書き込んでいた。
その後、書き込みは「好きになってもらえるように頑張ります!」などと好意を表す一方、「『腕時計』捨てたり売ったりするくらいなら返して」などと要求。「ファンを大事にしない人間なんだね」などとエスカレートし、4月28日には「そのうち(自分は)死ぬから安心してね」と書き込んでいた。

冨田さんのファンだという30代の男性は、事件と関係があるかどうか分からないとしたうえで、「ことし初めごろ、ライブ後の握手会の場で、冨田さんから、最近男につきまとわれ、連絡先などを執ように聞かれて困っていると相談を受けたことがあり、心配していました」と話していました。

福山雅治&吹石一恵

福山雅治さんが住む東京・渋谷のマンションに不審な女が侵入し、その後逃走していたことが、警視庁渋谷署への取材で分かった。同署が住居侵入事件として捜査している。
5月6日午後8時半ごろ、東京都渋谷区内の福山さんの自宅マンション敷地内に不審な女がいるのを福山さんの妻で女優の吹石一恵さんが発見した。女はそのまま逃走。吹石さんらによると、50代くらいとみられるという。吹石さんは女と鉢合わせのような状態になったが、けがはなかった。

警視庁捜査3課は、住居侵入容疑で同マンションの管理会社パート従業員の宮本万里子を逮捕した。逮捕容疑は6日午後8時25分ごろから約4分間、コンシェルジュとして管理していた部屋の合鍵を使って福山さん宅に侵入した疑い。
同容疑者は住人の世話をするコンシェルジュで、容疑を認め「ギターが好きで、福山さんのギターが見たかった」と供述しているという。

容疑者は以前からファンの間で有名だったある人物と同一人物の可能性が高いと言われている。「以前、『まりしゃ』のアカウント名でツイッターをやっていて、『宮本と申します』と書いていた人物がいます。数年前に、福山さんのマンション近くに引っ越し、当時やっていた深夜の生ラジオが午前1時に終わると自宅付近で待ち伏せし、その様子を書き込んでいました。
まるで福山さんの生活圏内にいるような書きぶりの投稿があって驚きました。何時に出ていったとか、どんな服装をしていたとか。吹石さんのことと思われる内容もありました」(福山のファン)

川栄李奈&入山杏奈

5月25日に岩手県滝沢市で行われた握手会で、AKB48メンバーの川栄李奈と入山杏奈が負傷する事件が起きた。
犯人は1人で会場を訪れた。全長50センチで折りたたみ式のノコギリ(刃渡り約20センチ)を手提げバッグに入れており、会場のテントに入るとバッグから取り出し、手前にいた川栄李奈さんと入山杏奈さん、20代男性スタッフを次々に切りつけたという。

川栄さんは右手親指の骨折と裂傷、入山さんは右手小指の骨折と頭の裂傷を負った。
殺人未遂容疑で逮捕された無職の容疑者が「人を殺そうと思った。誰でもよかった」と供述している。事前にノコギリを準備し、会場まで隠して持ち込んでいたことから、県警は計画的だったとみて動機を調べている。

柳ゆり菜

12月5日午後4時半頃、東京都新宿区の「福家書店新宿サブナード店」で開かれた握手会で、男が間仕切りの裏から柳ゆり菜さんに近づき、右腕を引っ張った。
柳は悲鳴を上げ、逃走を図った容疑者はその後スタッフに取り押さえられた。柳にケガはなかった。
警視庁新宿署が、自称大阪府の介護士の男を暴行容疑で現行犯逮捕した。

警察の調べに容疑を認めている谷口容疑者だが、動機は理解不能。谷口容疑者のズボンのポケットからは折り畳み式の刃物が見つかっており、同署は銃刀法違反容疑で調べている。
捜査関係者によると、ツイッター上で7月初旬「柳さんを誘拐して性的暴行を加える」という書き込みが複数回あり、それを見た谷口容疑者は「柳さんを助けてあげようと思った」と供述しているという。同容疑者と書き込みをした人物の接点は現段階で確認できていない。

比嘉愛未

ストーカー男は比嘉の自宅を調べ上げ、週に3~4回も訪れていたり、行きつけの美容院までにも出没。時にはインターホンを押し、自分の顔をモニターに映し、比嘉を恐怖のどん底に陥れたこともあったという。
「比嘉さんは『なんで部屋の番号まで知ってるのかな』と脅えた顔で語ったそうです」モニターにはキャップを被ったアキバ系で30代くらいの男が映っていた。
比嘉は警察沙汰にはしなかったものの、普通の生活を送ることは難しいと判断。住み慣れたマンションから引っ越しを余儀なくなれたという

松田聖子

1980年代を代表するアイドル歌手。

【聖子殴打事件】
アイドル絶頂期の83年に、沖縄市営体育館で行われたコンサートで起きた。
客席最前列にいた若い男性が舞台に上がると、持っていた約30センチのスチール製の工具で聖子に殴りかかった。叫び声や怒声が飛び交う中、スタッフらが男性を羽交い締めにして取り押さえた。聖子は失神し、救急車で牧港中央病院へ運ばれ入院した。右の手首と中指、頭に傷を負っており、全治1週間だった。

逮捕されたのは、埼玉県入間市の聖子の大ファンだという当時19歳の少年だった。
男は当時19歳、埼玉県入間市の精神病院に入院中で、聖子の大ファンだった。26日に外出許可を取り、27日に家族と東京へ買い物に出掛けたのだが、そこで行方がわからなくなった。3万5千円ほど小遣いを持たされており、その金で航空券を買い沖縄へ飛んだらしい。警察でも「有名人の松田聖子を殴って自分も有名になろうと思った」と供述したという。

中森明菜

アイドル歌手。1982年にシングル「スローモーション」でデビュー。

88年3月、歌謡番組の生中継で明菜が歌いだすと、ステージに向かって近づいて来る男性が、B5判の大学ノートを投げつける事件が発生した。その直後、男性はガードマンらに取り押さえられたが、ノートには明菜への思いがつづられていた。身柄を拘束された当時23歳の長崎県在住の男性は、警察の事情聴取に「明菜がテレパシーでオレを呼んでいる!」と意味不明のことを話していたという。

田村英里子

オーディション番組「決定!全日本歌謡選抜・スターは君だ」でグランプリを受賞。サンミュージックプロダクションからスカウトされ、1988年に芸能界にデビュー。
3枚目のシングル「真剣(ほんき)」では、1989年度の新人賞を総なめにした。

1996年、仕事先の愛知県豊橋市内のホテルの部屋で、従業員を名乗るファンに襲われかかった。田村が悲鳴を上げたため逃げ出したが、取り押さえられた。男はホテルの従業員で、合いカギを使っての犯行だった。

安達祐実

1994年、テレビドラマ「家なき子」で主人公の相沢すず役を演じ、12歳とは思えない演技力で一躍脚光を浴びる。

当時13歳の安達祐実宛てに送られてきた封筒が爆発。封筒を開封した安達の所属事務所マネジャー・西川文郎氏が左手親指に重傷を負った。

山口智子

90年代に活躍した女優。「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれた。

92年、山口の港区の自宅マンションへ、宅配業者を装った2人の男が侵入、山口を羽交い締めにしようとした。「キャー」と悲鳴を上げると、部屋の奥にいた唐沢寿明が玄関に駆け付け、男たちはそのまま逃げ去った。

本田理沙

1986年、15歳で芸能界デビューを果たした本田は、TVやCMなどで幅広く活躍。グラビアアイドルとしてもセミヌードを披露し、“写真集の女王”と呼ばれて世の男性たちを魅了した。しかし、本田は人気絶頂だった26歳の時に、突然芸能界を引退。

通常、ストーカー被害は1対1のケースが多いのだが、本田は「アイドルという仕事柄、怪しいなと感じる存在が何人かいた」と、複数の人間から付きまとわれていたことを告白。

同じマンションに引っ越してきた住民を装い、挨拶をするフリをして家の中に侵入しようとした行為は序の口。マンションのエレベーター内でストーカーと対面し、上半身の服を下着ごと全部めくられたまま胸を触られ続けたことも。相手がナイフを持っていたため「あ、もう死ぬな」と、死を覚悟したと振り返る本田。その時は、他の住民の小学生がエレベーターを呼んだことをきっかけに犯人が逃走して最悪な事態は免れたものの、身も心もボロボロに。

ある日、ベッドで横になりながらテレビを観ていたら、電気を消して暗いはずの部屋に突然赤い光が。すると、部屋のドアがスーっと開き、懐中電灯の先が見えたという。誰かが入ってきたと怖くなった本田は2階のベランダに出て助けを呼んだところ、たまたま友人と自転車で通りかかった俳優の金山一彦が異常事態に気付き、事なきを得た。
警察が現場検証を行ったところ、犯人は風呂場の小窓の網戸を切り取って侵入。隣家との壁の隙間を巧みに使って2階まで上がったことが判明した。結局、犯人は捕まらないまま。

岡田奈々

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