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冬の北海道の雪山でスノーボードやろうとしたバカが遭難して死亡→両親が極限状態の中で必死に救助しようとした山岳遭難救助隊を訴える…慰謝料1800万円で確定

   

冬の北海道の雪山でスノーボードやろうとしたバカが遭難して死亡→両親が極限状態の中で必死に救助しようとした山岳遭難救助隊を訴える…慰謝料1800万円で確定

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0 :ハムスター速報 2016年12月02日 11:05 ID:hamusoku
 後志管内積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年2月に遭難死した男性の両親が、道警の救助に過失があったとして道に慰謝料など計約8600万円の支払いを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は11月29日付で、道の上告を退ける決定をした。道警山岳遭難救助隊の過失を認め、道に約1800万円の支払いを命じた二審札幌高裁判決が確定した。

 男性は札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん=当時(38)=。

 二審判決によると、藤原さんは09年1月31日、スノーボードをしようと入山して遭難した。救助隊は2月1日、藤原さんを発見したが、両脇を抱えて歩く際に雪庇(せっぴ)を踏み抜き滑落。その後、藤原さんを救助用のそりに乗せて急斜面を引き上げ、疲労が激しい隊員を交代させるなどのため、そりを一時的にひもでハイマツに結び付けた際、そりが滑落した。藤原さんは翌日発見され、凍死と確認された。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0344149.html

詳しい状況

 2009年1月31日、札幌市の38歳(当時)の男性は、スノーボードをしようと友人二人と積丹岳(1,255m)へ入山する。

 男性は、午後に友人とはぐれ道に迷い、山頂付近でビバークをする。
 警察と消防は、翌2月1日早朝より捜索し、正午頃に北海道警察の山岳救助隊が男性を発見。

 男性は意識朦朧としていたことから、隊員が交代で男性を抱えて下山していたところ、雪庇を踏み抜き、男性と隊員3名は斜面を約200m滑落する。

雪庇:wikipediaから
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 救助隊は男性を捜索の上発見し、ストレッチャー (ソリ) に固定し崖上へ引き上げようとしたが、引き上げ作業中、隊員が交代するため、ストレッチャーをハイ松に固定。しかし、ハイ松が折れ、ストレッチャーに固定された男性は、ストレッチャーごと滑落し不明となる。

 悪天候などのため救助隊は同日の捜索を断念、翌2日朝、男性は崖下の標高約1000m付近で、ストレッチャーに固定された状態で発見され、ヘリコプターで病院に搬送されたが死亡が確認された。 男性の死因は凍死だった。

https://rindow33kai.grupo.jp/blog/1159563

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